目元美人になろう~二重まぶたで理想の顔に変身!~

レディー

手術の注意点と手術の種類

頬を触る女の人

手術をする際の注意点

二重の美容整形手術は美容外科クリニックでできる人気の手術です。大きく分けるとプチ整形と切開法がありますが、どちらの手術をするにしても医師の腕が結果を左右します。切開しないプチ整形を「メイク感覚で簡単に出来る」と勧めているクリニックもあります。しかし、医療行為である以上リスクがあるので、メイク感覚で受けると後悔するもとになります。ホームページを見て、簡単さや長所ばかりを強調して短所に関することは一切記載していないクリニックには注意をする必要があります。低料金だからという理由で選ぶのも危険です。料金よりもカウンセリングの時にしっかり話を聞いてくれる医師であるかどうかが大切です。二重のプチ整形や切開法には、瞼の腫れ、痛み、内出血などが伴います。腫れは1週間以上続く場合があるので、しばらく外出を控えるか、サングラスをして外出をする必要があります。痛みに関しては鎮痛剤を飲めば収まります。また、瞼は目の周りに内出血が出る場合もありますが、濃いめのアイメイクをしてカバーできます。ただし、アイメイクを落とすときに強く擦るのは厳禁です。強く擦ると切開したあとが開いてしまったり、腫れがひどくなったりすることがあります。

プチ整形と切開法

メス不要のプチ整形で二重まぶたにできるのが「埋没法」です。埋没法はまぶたの筋肉に極細の透明な糸を通して結んで固定する整形手術です。糸を固定することで、目を開いたときにまぶたが二重に重なるようになります。腫れぼったい一重まぶたや奥二重でも、わずか10分程度の手術でナチュラルな二重まぶたになるのが埋没法の魅力です。埋没法は固定する数によって、一点止めや二点止めなどがあります。糸を固定する数が多いほど丈夫になり、元に戻りにくくなります。一点止めは1万円程度で出来ますが、老化でまぶたの筋肉が衰えてくると一重に戻るリスクが高まります。どうしても半永久的に効果を持たせたい場合は、「切開法」がお勧めです。切開法ではまぶたの表面をメスで切開し、二重のひだを形成します。プチ整形のように一重まぶたに戻ることがなく、一生手術したままの二重まぶたをキープできます。ただし、外科手術なのでプチ整形よりも手術後のダウンタイムが長くなります。また、埋没法が10万円以下で出来るのに対し、切開法は20万円以上するので倍以上の費用がかかります。しかし、切開する外科手術に抵抗がなく、一生一重に戻りたくない人にとっては有効な手術です。

Copyright© 2016 目元美人になろう~二重まぶたで理想の顔に変身!~ All Rights Reserved.